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映画・ドラマ・アニメ
2026年1月期のドラマ原作一覧
2026年1月から始まる主なドラマにおける原作の有無をまとめました。 【月曜日】 時間・局タイトル主演原作・脚本フジ 21:00ヤンドク!橋本環奈オリジナルフジ 22:00夫に間違いありません松下奈緒オリジナルテレ東 23:06キンパとおにぎり赤楚衛二オリジナル... -
短歌・歌集
心に残る一首を求めて――ぼくの本棚にある短歌・歌集リスト
短歌が好きだ。 好きといっても、専門的な知識があるわけでもなく、なんとなくの雰囲気だけで楽しんでいる。だから、立派な批評なんてとてもできない。 それでも、好きであることには違いない。 ぼくの本棚には、少しずつ集めた歌集やアンソロジーが... -
購入ログ
2025年11月購入本
2025年11月に購入した本や雑誌、電子書籍のログです。 11月29日購入 野球太郎No.057 2025ドラフト総決算&2026大展望号(雑誌/竹書房)メモ:野球資料用 11月26日購入 ことば: 僕自身の訓練のためのノート(山口一郎/青土社)メモ:山口一郎さんに興... -
感想・レビュー
【ネタバレなし】ページを捲らざるを得ない──「PRIZE-プライズ」|26年本屋大賞ノミネート作
※2026年本屋大賞ノミネート作 不穏な空気、疾走感。読み終えた直後、頭と心が「これは文章として残しておいたほうがいい」と反応した。 今回紹介するのは、村山由佳さんの『PRIZE-プライズ』。まさに「直木賞」そのものをテーマにした、作家たちの業(... -
直木賞
選考委員でもなんでもない一般ピープル(ぼく)はどの作品を選ぶ?──第171回直木賞候補作品(2024年上半期)5作を読んでみた
直木賞は読書界隈における夏のお祭りといっても過言ではないだろう。なぜならば純文学を対象としている芥川賞と比べると、ぼくのような一般ピープルでも読みやすい大衆小説が対象だからだ。これまでに読書を楽しんだことがなくても、同賞の受賞作なら──... -
本屋大賞
ぼくが書店員なら選ぶのは──2025年本屋大賞ノミネート作品10作を読んでみた
おもしろくない本なんて1冊もなかった。本屋大賞にノミネートされるだけあり──人それぞれの好みはあれど──10作全てに読み応えがあった。箸にも棒にもかからない、そんな本は本屋大賞において俎上にすら上がらないのだ。投票した全国の書店員さん、さすが... -
本屋大賞
ぼくが書店員なら選ぶのは──2024年本屋大賞ノミネート作品10作を読んでみた
箸にも棒にもかからない作品なんてひとつもなかった。ここまで来ると好みの問題だ。ラーメンなのかカレーなのかあるいはパスタなのか。どれも人気はあるけれども、人それぞれ好みは異なる。それと同じだ。 2024年本屋大賞にノミネートされた10作をすべ...