今年も予想します!ノミネート作品で未読は5冊|2026年本屋大賞

 2月の恒例行事「本屋大賞」のノミネート作10作品が発表された。毎年、4月の大賞発表前に全作品を読んで大賞を予想している。今年も同様のことをやるつもりだ。手前味噌だが2024年も2025年も大賞は当たった。

目次

読了済みは『PRIZE』など4作

 今年のノミネート作品10作のうち4作はすでに読了済み。そして1冊は購入してある。つまり5冊の購入、6冊の読了が必要となるわけだ。

 読了済みは「PRIZE」(村山由佳)、「エピクロスの処方箋」(夏川草介)、「イン・ザ・メガチャーチ」(朝井リョウ)、「さよならジャバウォック」(伊坂幸太郎)の4作。そのうちPRIZEとエピクロスの処方箋はここでも書いた。その他の2つは、タイミングがなく書くことができていない。大賞の発表前には認(したた)めたいものである。 

購入してあるのは「ミステリー三冠作品」

 購入していると言うと聞こえはいいが、実際には積まれている(いわゆる積読)が「失われた貌」(櫻田智也)である。

 「このミステリーがすごい! 2026年版」「週刊文春ミステリーベスト10 2025」「ミステリが読みたい! 2026年版」の三冠を取ったということで少し前に購入していた。他の本を読んでいることもあり、手に取っていなかったが、今回のノミネートで読むことが確定。2月中に読み終えることは間違いない。

 これだけの賞(?)を取っており、さらには本屋大賞にもノミネートされたわけだからつまらないはずがない。期待値をあげすぎないほうがいいのは確かだけれども、久々にこういったミステリーを読むのは少し楽しみだ。

残りの5冊は近日中に購入予定

 現在手元にないのが「暁星」(湊かなえ)、「ありか」(瀬尾まいこ)、「殺し屋の営業術」(野宮有)、「熟柿」(佐藤正午)、「探偵小石は恋しない」(森バジル)の5冊である。

 この5作の著者は、ほぼ読んだことがない。はるか昔に「告白」(湊かなえ)を読んだ記憶がある程度。その他の4人は、本屋さんで積まれえていることもあり、もちろん著者そのものは知っているけれども、作品を読むのは初めて。どうぞお手柔らかにお願いします。という気持ちだ。

ノミネート10作品はこちら

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この記事を書いた人

本を読み、予想をしたりします。

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